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ヘッダー・デペルト「ゴルフ場」リトグラフ・額寸1012×1262mm”ミステリアスに美しい

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竹久夢二の略歴




 竹久夢二は、明治末から昭和初期にかけて活躍、一世を風靡した詩画人です。大正の歌麿とも言われているように、その作品には市井のくらしに根付いた喜びや悲しみが表わされ、一世紀に近い時を経た今も人々の心を魅了します。美人画はもちろん、子供画や晩年は日本の山河を多く主題としました。 また、木版画の制作、楽譜や表紙装幀にも携わり、浴衣・半襟・手拭いなど日々の生活に用いるもののデザインにも情熱を注ぎ、日本のグラフィックデザイナーの先駆者として多くの素晴らしい作品を残しました。

明治17

916日岡山県邑久郡本庄村に生まれる。本名 茂次郎

明治32

神戸中学に入学。12月同校中退

明治33

福岡県遠賀郡八幡村大字枝光に転籍 

明治35

早稲田実業学校に入学

明治38

「直言」にコマ絵掲載される 「中学世界」に筒井筒が第一賞入選

明治42

最初の著作「夢二画集・春の巻」発行 ベストセラーとなる

大正1

京都府立図書館において第1回夢二作品展覧会開催

大正7

京都府立図書館において第2回竹久夢二抒情画展覧会

昭和6

アメリカ・ヨーロッパへ旅立つ(昭和8年帰国)

昭和9

91日富士見高原療養所で50歳の生涯を閉じ、有島生馬氏らにより雑司ケ谷墓地に埋葬される



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